自宅にいながらホームステイ!?

自宅にいながらホームステイ!?

ホームステイをしてみたいと思ったことのある人はきっと多いと思います。

海外で生活をしそこで英語を覚える、どう考えても人生で忘れられない時間となるでしょう。

ホームステイとスマホホームステイ、どのような違いがあるのか比較してみました。

スマホホームステイ公式HP

実際のホームステイと比較すると

言わなくても大きな違いがあるのは明確です。

そもそもいる“場所”が違うのですから。

では料金は?勉強は?その辺に関して比較してみました。

ホームステイのメリット

ホームステイのメリットとは日常の中で英語を使う機会が増えるということ。

人とコミュニケーションを取りながら英語を学べる点は大きなメリットでしょう。

受け入れ先の家によってコミュニケーションの量に違いはありますが、コミュニケーションを通して自然な英語を学べるでしょう。

スマホホームステイの場合は実際に現地の人と触れ合うことはありません。

その代わりにVRを使って、それを疑似体験出来ます。

AIもありますので、実物の人間はいなくとも近い環境は体験出来るでしょう。

ホームステイのデメリット

ホームステイのデメリットはホストファミリーに当たり外れがあるという点です。

互いに人間ですから、相性の良し悪しがあるのは仕方のない話です。

しかし、相性が悪い環境で数週間~数か月、または数年なんて日々を過ごすのは苦痛ですよね。

その点で言えばスマホホームステイの場合、自宅ですから当たり外れはありません。

いつでもいい環境のホームステイを疑似体験することが出来ます。

ホームステイにかかる費用

ホームステイにかかる費用の内訳としては、滞在費(シングルかルームシェアかによって変動する)、食費(一般的には1日2食で朝食と夕食付き)、滞在先手配料(ホームステイ費用とは別途で請求される)となります。

アメリカの場合ですと、1週間なら4~5万円で、学費や渡航費、滞在費を含めると20~30万円が相場でしょうか。

1か月滞在するとなると8~15万円で、トータル30~50万円くらいかかると思います。

カナダの場合なら、3か月で15~27万、これにプラスで学費や渡航費等がかかります。

半年間滞在するとなると30~54万円、それに学費や渡航費、滞在費がかかってきます。

定番であるイギリスは費用が嵩みがちで、3か月の滞在で21~30万円、トータルすると80~120万円にもなります。

あくまでも目安ですが、結構高いですよね。

その他に現地でかかる生活費や消耗品は自分持ちとなりますので、もっとお金が必要となってきます。

物価が高い国になると余計に出費も嵩みます。

そう考えるとスマホホームステイって、短期で英語が身に付きますし安く済むのでお得に感じます。

確かに思い出はホームステイには敵いませんけどね(笑)

今のご時世、暫くはホームステイは出来ないでしょう。

であれば、スマホホームステイで疑似体験してみるのはどうでしょう?

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